食べるをいかすライオン

スキルス胃がんで胃全摘したけど、ひたすらポジティブにチャレンジするブログ。

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【埼玉日記14】子どもたちと行田市内サイクリング『武蔵水路』『見沼代用水』をひたすら北上し『利根大堰』まで

こんにちわ、あおさん(@aosan)です。

2/13(土)天気の良い日だったので、小6のお兄ちゃんと小4のりゅうととサイクリングに行きました。

ちょっとクラクラしていて体調いまいちだったんだけど、こんないい日に何もしないわけにいかないと、武器(低血糖対策のおやつ)をたくさん持って、行くぞ!

その辺をちょっと走るのではなく、結構な距離を行ったので、その時に撮った『行田』の名所の写真などを交えて紹介して行きます。

今回のサイクリングコース

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自宅のそばを走る『武蔵水路』を北上し、群馬県との県境の利根川にある『利根大堰』まで行きUターン。南下して行田市街へ戻ります。
往復約17km。

私のスマホの健康管理アプリのスクショです。
チェッカーフラッグがスタート、ゴールになります。淡いモスグリーンの番号が通過地点ですね。

13:30ごろのスタートです。

自宅そばの『武蔵水路』をひたすら北上します

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武蔵水路とは

利根川の水を荒川へつなぐための導水路で、行田市内を縦断しています。全長14.5㎞あります。

人口の水路なので写真のように『川」ではなく『水路』です。

ここ数年で一気に整備が進んできれいになりました。

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こんな感じで無機的なもので、流れも速く、釣りをしている人は誰もいない。
一応、2016年に一級河川に指定されています。

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この用水路沿いをひたすら北上していきます。 

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行田市富士見町「富士見交差点」付近

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まだまだ半分も来ていませんね。
この道をひたすら直進していけば群馬県に入れるので、車の通りはけっこう多いほう。サイクリングや散歩、ジョギングをする人が多いので、歩道は割としっかりと作られていて、この日もたくさんの人とすれ違いました。

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もう少し進むと頭上に国道125号が横切ります。

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ラクラしてきたので、カロリーと糖分補給。
自転車に乗りながらね。
埼玉県らしいでしょ「西部ライオンズ」のゼリー飲料(笑)

売れなかったらしくて、ドンキで30円か50円でワゴンセールで投げ売りされてました。inゼリーに比べたらそりゃ全然だめだけど、値段で考えれば普通に美味いんだよね。これで180kcal もあるし。十分役に立ってくれる。

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『見沼代用水』合流地点付近

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さらに北上していくと『星川』と合流します。

この星川は見沼代用水路として、久喜市上尾市を抜けさいたま市内に入ると「見沼代用水東縁」と「見沼代用水西縁」に分かれ、『芝川』を中心に『見沼田んぼ』を形成します。
見沼田んぼ

私の勤務先はさいたま市見沼区にありますが、この『見沼』を冠した地名になっており、さいたま市の歴史的な遺産です。

この起点である『利根大堰』の画像の辺りの地名もまた『見沼』なんですね。

なのでこの辺りには『見沼公園』『行田市見沼中』など『見沼』の名称が多いです。

利根大堰からさいたま市内まで全長約60㎞。

最後は東京都足立区まで84.5㎞に及ぶそうです。

職場のすぐ近くに『芝川』が流れていますし、さいたま市内で『見沼代用水』はイヤでも見かけるので、こうして調べてみると感慨深いものがあります。

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『星川水門』から用水が2本に分かれます。
別々のところへ行くのではなく、『武蔵水路』と並列して『利根大堰を』目指す感じですね。

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見沼元圦公園

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見沼代用水を北上していくとこんな建物が。

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ちょっとした展望台になってます。
ちょっと行ってみるか。

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南側を撮影しました。
真下に流れるのが『見沼代用水』。この位置を起点に右側、左側に分かれていますが、左側の川幅の広いほうが『利根大堰』に向かい、右側の狭いほうはこの辺りの稲作用の用水路へと続いています。
左奥に見えるのが『武蔵水路』。並走していますね。

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記念撮影しておきましたwww

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ジャンプしたら壊れそうな階段。
穴の開いている床。
行田市さん、これ修理してください。超怖いです。

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さらに進むと大きな風車がありました。
動いてはいません。
こうして間近に来たのは初めてです。

そういえばさいたま市見沼区の大和田あたりにも風車があったな。

公園は縦長に広く、過ごしやすそうな感じで、遊んでいる子どもたち、休憩している仕事人のおじさんたちや、サイクリング、ジョギング、散歩の人たちと、そこそこの人がおりました。

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駐車場に大きな案内板があったけど、中央で破れているよ。
おそらく前に掲示していたやつが、破れた裂け目から見えてるよ。
行田市さん、頼むからこういうのは直してくれ。

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目的地の『利根大堰』に到着

用水路沿いの車道は通りが激しく危険なので、元圦公園から信号を越えて横道から『利根大堰』へ通じる道へ行く。

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『見沼代用水』の石碑で、横に慰霊碑がある。
この建設にかかわった方でお亡くなりになった方のためのものかな。

利根大堰』と『大堰自然観察室』

この横を抜けていき、土手を登っていくと、

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利根大堰』です。
土手の上の歩道から撮影。
川を横切っている車道を通っていくと、向こう岸は群馬県千代田町です。
そういえば以前、記事書きましたね。

www.illnessaosan.info

そしてここには『自然観察室』という利根大堰の水流を地下から見ることができる観察室があります。
時期になれば鮭の遡上が間近で見られます。

せっかくなので、行ってみたところ・・・

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あぁ、やっぱりね。
公共機関だからね。コロナ対策ですね、仕方ない。

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上から撮影しました。
こういった魚道があり、この右側の壁側がガラス窓になっていて、地下から見れます。

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こんな掲示もありました。

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ちなみに、これはPCの中を探しまわって見つけた2014年の時の写真。
こんな感じで、間近でシャケの遡上が見れます。
二人とも幼稚園か、かわいいな(笑)

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これから帰ります。

利根大堰』が全く見るとこなしで残念でした。
そのまま道を引き返しても面白くないので、冒険しながら帰ってみます。
土手に上がり、走っているとおかしな建物を発見。

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ひと際、高い位置に部屋がある。
周りにはタンクがたくさんあり、しかし雑草が生い茂り、使われてはいないのか?

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その隣には屋根の朽ち果てた工場。右側の建物の敷地内の道路は塗料か何かで真っ赤になってる。
もう使われていないのか?と思うと、その手前の芝生はきれいに手入れがされている。

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近くまで来てみました。
操業はしていない様子ですが、敷地内はきれいに整理されてました。
たぶんですが・・・、

昔のセメント、コンクリートの工場跡地かと思われます。

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行田市谷郷『谷郷交差点』やや西側付近

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国道125号を横切るための農業用の道路がところどころにあります。

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こどもはこういうの好きだよねぇ。
しかし、いい加減お尻が痛くなってきた。

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秩父鉄道行田市駅周辺

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ここまで来れば、あと一息。
当時は「足袋」で栄えた街です。その名残でしょうか「うなぎ屋さん」が結構あります。

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はい、ここまでにします。
おつかれさまでした。

時間は16:00。

約2時間半のサイクリングでした。

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まとめ

さいごに今回訪れためぼしいところを以下に紹介しておきます。

今後は南下して鴻巣方面でも冒険してみるかな。

こんなことをやれるのも、きっと子どもが小さいうちだけ。

今のうちに楽しもう。 

名所情報

大堰自然の観察室

〒361-0004
埼玉県行田市須加4369

料金 無料 駐車場 無料

時間 09:00~17:00(冬季09:00~16:30)

定休 なし

 

見沼元圦公園

〒361-0004
埼玉県行田市須加 3792番地
駐車場あり

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