食べるをいかすライオン

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胃全摘後1年1か月の『からだのトラブル』5選【仕事に支障が出るのは困る】

こんにちわ、胃全摘ブロガー あおさん(@aosan)です。 

3か月ごとにやっております、現在の『からだのトラブル』をまとめました。

今回は胃全摘後13か月になるので、また5つ現在の「からだの悩み」についてあげていこうと思います。

書いていて思ったことは、ダイレクトな体の悩みと言うより、こんな症状が実生活にこんな支障があるということがランクインしてきましたね。

さぁ、トラブル内容と、対策について整理していきます。

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前回までのまとめ記事

www.illnessaosan.info

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1位 症状の重い低血糖(後期ダンピング症状

発症頻度:1~2か月に1回

持続時間:約30分

対処方法:甘いものを飲むか食べる

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前回と同じく1位はダントツで低血糖です。 

これは勉強しなきゃアカン!と思いまして、以下の記事にまとめました。

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10,000字超ある久々に長編記事を書いてしまいました。
それほどこの症状、ツライのです。

手のしびれ、頭の芯のしびれから始まり、倦怠感、吐き気、行動異常?です。
もう何をしたらよいかわからなくてパニック状態になります。

軽いのはしょっちゅう起こります。
ブドウ糖や甘いものを食べたり、飲んだりで大体は酷くなる前に収まります。

しかし、うっかり「判断が遅~い!」となると、
重いのが来ます。

頻度は1~2か月に1回あるか、ないか。
しかし、問題は「何が原因か」がつかみずらいこと。
おそらく、炭水化物が多すぎる?のが原因かとも思うのですが、それだけではなさそう。体調とかも十分影響していると思います。

対策

兆候を感じたらすぐに「ブドウ糖」や甘い食べ物、飲み物を飲む。
そのほかに予防として、「繊維質」の多い野菜を食べる、酸味の強い食品を摂る、乳製品を摂るように心がけています。これらを摂ることで急激な高血糖になることを予防できます。 

2位 食後の腹痛、倦怠感(前期ダンピング症状

発症頻度:ほぼ毎食後(特に夕食後)

持続時間:30分~1時間

対処方法:寝る

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最近は特に感じます。
胃全摘後1年たって、食べられるもの、食べられる量ともに増えてきているように感じるんですが、食後の不快感は変わらないですね。

特に夕食後はぐったり感が酷くて、ほぼ食後すぐに眠ってしまいます。
これは食事が一気に流れ込み、活発な腸の活動が起きることで、腸に血液が集中して起こる前期ダンピング症状の「眠気」によるものなんですが、夜間に記事を書いたり、本を読んだりというのは結構しんどかったりします。

ですので、やりたいことがあるときは夕食前にやっておくようにしています。

食べた後はどうなっているかわからないので(-_-;)

対策 

時間をかけて食べる、よく噛んで食べる。
これが一番の対策で、やっているんですが、問題は『食べすぎ』ですね。
美味しいものの時はついつい『食べすぎて』しまいます。
すると、お腹を抱えて、うずくまって・・・。
となってしまいます。ほぼ毎日(-_-;) 

3位 急激な腹痛からの下痢

発症頻度:1か月に1~2回

持続時間:1時間~1.5時間

対処方法:トイレにこもり、過ぎ去るのを待つ

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これは思い当たる原因のものを食べた後に起こることです。
たとえば、
家族で『チーズナンカレー』を外食したとき。
奥さんの作ってくれた『生にらソース』がウマくて食べすぎたとき。

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消化の悪いもの、お腹に負担があるだろうと思われるものを食べた後、トイレから出られなくなります。

それも最初は急激な腹痛が30分ぐらい続いて、トイレでは普通の排便を繰り返します。
一変に出るんじゃなくて、排便、腹痛、トイレ、排便、腹痛、トイレを繰り返して、1時間ぐらいすると、お腹がゴロゴロ言い始めて、下痢になって終了です。

もうこの間の腹痛は最悪ですね・・・。

まぁ、原因はわかっているので、

やめときゃいいのに・・・。ってことばかりです。

・・・だってウマいんだもん。

対策

危なそうな食材を避ける。

でも、それができない。

ので控えめにする。

でも、それもできない・・・。

困った。

4位 不規則な排便

発症頻度:毎日

持続時間:非該当

対処方法:なし

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退院直後のように、いきなり便意に襲われてトイレを探して大慌てなんてことはなくなりましたが、排便については不定期ですね。
便秘気味ではないです。

朝に便意があることもあれば、食後の時もある。不定期です。
便意があったらトイレへという流れ。

そして、全部出きらない感覚。何度もトイレに行くことになります。
これが職場で起きるのがツライ。

状況によっては30分ぐらいトイレに固定されますので、困る問題です。
まだ、出るだけいいんだけどね。

対策

対策はないですね。便意があったら我慢せずにトイレへ行く、ですね。
下痢でないだけマシではあります。 

5位 腹鳴(腸がゴロゴロとなるやつ)

発症頻度:何かを食べた直後

持続時間:20分ぐらい

対処方法:なし

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不快感ではありますが、苦しくはないです。
あ~、腸には負担があったかな?ぐらいの話です。

では、何が困るのか?

仕事中です(-_-;)

体験談1

先日、職場にて10:00ごろにちょっとクラっと来たので「チョコ」を小さいのを一つ食べました。その後すぐに商談があったのですが・・・。

いや~鳴る鳴る(笑)

「ゴロゴロゴロ」「グルグルグル」

同席した職員が慌てて、腹減ってるわけじゃないんですと、フォローになってねぇし(笑)

参りました。

切った貼ったの商談中、どうしようもなかったです。

体験談2

市役所で会議があり、そこに向かう途中。
セブイレブンによると、アイス美味そうだなと思い購入。

市役所で会議が始まると、

「ゴロゴロゴロ」「ギュ~」

鳴る鳴る(笑)

知った顔の相手だったので事情を話して笑い話にしました(笑)

なので、スケジュール見て、モノ食べないとけっこうこういう目にあいますね。

対策

間食を食べるのも、食べる内容も、計画的に。

 

番外編 よくなってきたこと

胃全摘後1年たち、改善がみられてきているものを列挙してみます。

  • 『分食』により体重が増加してきたこと。
  • 少ない量だけどお店の『ラーメン』が食べられたこと。
  • これらに伴って『食べたい』意欲が増進していること。

いい傾向だと思います。
体重の増加は『数値』で改善を確認できるので、メンタルにいいですね。また少なくても『ラーメン』が食べられたとか、こういうスモールステップは自信につながります。 

まとめ

術後13ヶ月たったので、今の状況をまとめてみました。

最初にも書きましたが、これらの症状が自分一人の「苦しみ」で耐えれば済むものなら、まだいいのですが、相手がいる「仕事」の場面ともなると、ちょっと困ります。

今までも、

打ち合わせ中に「低血糖」、

昼食後に「腹痛」、

業務中に「トイレから出られない」、

商談中に「お腹が大合唱」(笑)、

と、今のところは何とか事なきですが、これが数年単位で続いてしまうと、ちょっと怖いなぁと思います。

しっかりと対策が打てるものは対策をして、臨みたいとおもいます。

 

みなさまのご参考になれば幸いです。

 

また、胃全摘後の問題やトラブルに関しての記事はコチラも参考にしてください。

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