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【ローソン限定のロングセラー】日清『麺屋一燈 東京濃厚魚介鶏白湯飯』の実食した感想【胃を切った人も食べやすい】

この記事をお読みになる前に  本記事のテーマは「胃全摘や胃切除して、食事の摂取に悩みをお持ちの方々への食事に関する情報提供」です。
胃がんにより胃全摘をした筆者が、胃切除者でも食べやすいのではないか?と思った商品を食レポし、個人的な意見をおもしろ、おかしく発信しているものです。
もちろん、健常な方にもお読みいただいて参考になるよう書かせていただいておりますので、ご興味の方はぜひお読みいただきたいと思います。
毎日の食事の参考にしていただければ幸いです。

 

こんにちわ、胃全摘ブロガーあおさん(@aosan)です。 
さて今回は、去年ブログを始めてすぐに書いた記事を、書き直しました。
この『胃切除者にもやさしい商品の食レポ』というコンセプトで始めて行きついた日清の「カップめし」シリーズ。これの第1弾のレポートだったと思います。
久しぶりに買って食べてみて、改めて『これはイイ』と思えたので、実食レポートしていきたいと思います。

さっそく、レビューします!

日清『麺屋一燈 東京濃厚魚介鶏白湯飯』

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調べてみたら、私は去年の4月11日にこの商品の記事を書いているんですね。
その当時は、胃全摘後3か月でインスタント麺が食べたくて食べたくて仕方なかったけど、とにかく「麺」をすすることがきつくて、ろくに食べれなかった記憶があります。
そこで行き着いたのが、日清のカップ飯シリーズなんです。これは単純に「ラーメンスープにごはん入れて食べちゃおう」という、コンセプトで要は『おじや』または『リゾット』にあたるものですね。
これが実に食べやすかった。粘度があって食道を流れやすいし、やわらかいので噛み続ける必要もないし、元がインスタントラーメンのスープがベースなので、インスタント食品を食べている実感がある。
それでも問題はあって、日清さんから出ているカップ飯シリーズは『辛いもの』が多いんです。するとチョイスが極端に少なくなってしまうのですが…

そんな中、仕事帰りのローソンでふと目についたのがこの商品だったんですね。

日清『麺屋一燈 東京濃厚魚介鶏白湯飯』

これはローソン限定商品なんです。
入れ替わりの早いコンビニ商品の中では、2019年10月に発売されているのになかなかのロングセラーになってます。

「麺屋一燈」さんは、東京都新小岩にある人気のつけ麺を中心に展開されている有名店です。残念ながら私は行ったことはありません。

パッケージ

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パッケージは全体的に焦げ茶色の配色で、上からのパッケージは青と金で統一されています。
日清のカップ飯シリーズは、ほぼほぼそうなんですが、遊び心が多すぎて、ふざけ過ぎの感があるんですが、この商品はストイックに商品説明だけで、「味で勝負」感が伝わってきます。

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ここの欄には「スープにごはんをぶっこんだウマイやつ」(カップヌードルぶっこみ飯)とか「たまごを入れても無駄にでらウミャー」(ウミャーメシ)とか、「もはやカレーじゃないのかよ!」(ハヤシメシ)とか、
まぁ、ふざけたことしか書いてないのに、こんなにマジメ(笑)

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 『特製鶏油』がつきます。
これは味変アイテムとして使ってみます。ここには良く辛くなるやつがつくんですが、これは辛くなさそうなので期待します。

栄養成分表示

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  麺屋一燈
鶏白湯飯
カップヌードル
ぶっこみ飯
カレーメシ
ビーフ

ぶっこみ飯
旨辛豚骨味

内容量(g) 102 90 107 93
エネルギー(kcal) 409 346 465 385
炭水化物(g) 71.4 66.1 74.1 66.0
たんぱく質(g)

9.7

8.0 7.2 7.3
脂質(g) 9.4 5.5 15.5 10.2
食塩相当量(g) 3.9 3.6 2.9 3.6

標準的な値ですね。
食塩相当量がやや高めかな。 

アレルゲン情報

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いつもながら私はあまり気にしていないところですが、掲載しておきます。

原材料名

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ここも特に気にする点は特にありませんね。

「麺屋一燈 東京濃厚魚介鶏白湯飯」を実食!

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日清さん恒例の「謎肉」ですが、
おおきな『鶏つくね』がたくさん入ってます。あとはフリーズドライのネギかな。

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今日は職場のおひるごはんでコレを食べます。
一見が「カップめん」なので、
「おいおい、お前そんなの食べて平気なのか~」的な視線にさらされながら食べます(笑)
お湯を入れて待ちましょう。  

実食。

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さて、5分が経過しました。
ここから混ぜていきますよ~。

ポイントなので毎回記載していますが、「ぶっこみ飯」や「ウマーメシ」「カレーメシ」は共通して、5分経過後、さらに2~3分かき混ぜるほうが断然うまくなります。

5分後は、シャバシャバ系なんですよね。
ねっとりと粘度が出てきて、リゾットのようになるには、経験的にあと2~3分かき混ぜる必要があります。

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完成ですね。
お湯入れ5分とありますが、そこから2~3分を追加した、7~8分が食べごろです。
これは全てのカップ飯共通です。
『鶏つくね』がなかなか大きくて食べ応えがあります。
しかもあっさりしていて、ごはんのジャマをしませんね。

パッケージに「濃厚」とありますが、かなりあっさりです。
なので思いのほか、食べやすいです。あっさりだからと言って味が薄いわけではなく、しっかりと鶏というよりは魚粉系つけ麺のような深い味わいがあります。

 これに『鶏油』を入れると変わるのかな?

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さて、添付された「鶏油」を入れます。

やはり気持ち粘度が上がったような気がします。『鶏油』といってもそこまで大きく味がガラッと変わるわけではありませんね。初めから入れちゃってもいいかもですね。 

まとめ

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ごちそうさまでした。
やっぱり美味かったです。他のカップ飯シリーズとはちょっと違う、上品なお味でした。

からだの様子は・・・?

さて、胃全摘した私のからだの反応ですが、やはり問題なしです。
食べた量も全部です。

お腹の重たさはありますが、30分ぐらいしたら普通に活動できました。

この商品の魅力は、

  • 本気で魚介つけ麺の追い飯風の商品を作ろうとしているところ
  • 辛さで勝負してないところ

です。
胃を切除して、3か月ぐらいすれば問題なく食べれるかなと思います。
ただ、食べれる食べれないは個人差がありますので、術後初めて食べる方はゆっくりと、自分の体の声をよく聞きながら試してみてください。

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過去のカップ飯記事はコチラ 

www.illnessaosan.info

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