食べるをいかすライオン

スキルス胃がんで胃全摘したけど、ひたすらポジティブにチャレンジするブログ。

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【料理研究家リュウジのバズレシピから】あおさんのやさしい鍋テロ-04『烏龍茶鍋』『究極の味噌豚鍋(甘酒鍋)』『レタスの洋風鍋』

こんにちは、闘う胃全摘ブロガーあおさん(@aosan)です。

はい、今回もクリスマスに頑張り過ぎたのでお正月なのでなっちゃんのやさしいおうちごはん」はお休みです。

期待してくれている皆様、本当に申し訳ございません。

たぶん、私の仕事が始まったら、エンジンがかかってくるものと思われます。

もう少々、お待ちくださいm(__)m

ですので、代わりに・・・ 

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今日は鍋テロ第4弾です(笑)
今回はユーチューバーの料理研究家リュウジお兄さんのレシピで実践してみたものを紹介しますね。どれもこれも美味しかったので、興味のある方はさいごに各料理ごとにリンクを貼っておくので、見てみてください。

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お正月ね~、明けましておめでとう。
でもね、主婦にお正月も何も関係ないの。
さ、どいてどいて、お洗濯お洗濯…。

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よくよく考えると、毎年こうだな。
平日のがテンション高いんだよなぁ。
正月明けまで、そっとしておこう・・・。

  

鍋テロ開始

さぁ、鍋テロ開始です。
リュウジ兄さんのレシピはどれも絶品!
ちなみに、分量はレシピ動画のものじゃなくて、ウチで実際に使用した量にしてあるので、4~5人分に変更してあります。

想像の50,000倍ウマい『烏龍茶鍋』+〆の雑炊


ヤベえ!余ったウーロン茶で鍋を作ったら想像の50000倍ウマいのが出来ました!!【烏龍茶鍋】

材料(4~5人分)

  • 白菜    1個(400~500g)
  • しめじ    1パック
  • 豚バラ肉  500g(もっと多くてもOK)
  • にんにく  2かけ
  • 烏龍茶   500㎖
  • 白だし   大さじ4
  • 塩     小さじ1/2
  • 黒こしょう 少々
  • ねぎ    少々

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このバラ肉の下に、白菜、しめじを押し込んであります。
それに、烏龍茶500㎖にすりおろしにんにくを入れ、鍋に入れていきます。
味付けは、白だしとお塩。
ふたをして15分~20分煮込みます。

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黒こしょうをふり、細いネギの青いところを刻んで彩よく振りかければ、
完成。

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豚バラ肉は脂分が多くてくどいのだけど、この鍋だとスープのベースが烏龍茶なので、すごくさっぱりします。
それでいて、豚バラ肉の脂で白菜がクタクタに煮込まれるので、これがまた絶品。
市販のスープベースでは絶対に出せないし、ないお味ですね。

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冷やごはんを入れて雑炊にします。
仕上げに刻み葱を散らして、ゴマをすり潰しながら振りかけます。

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これもさっぱりしてむっちゃ美味かったんだけど、
溶き卵を忘れた~。
この鍋は家族全員一致で美味かったので、リベンジした時には忘れずにやるぞ。
おいしゅうございました、ごちそうさま。 

 

後日…

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初めから卵を用意し~の、

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さらに作り方が洗練され~の、

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無事、目的達成いたしました。
美味すぎた。

私の食べた量  豚肉   3枚ぐらい
白菜   クタクタなのをおお茶碗小盛で3杯ぐらい
雑炊   小盛2杯

 

『国菊あまざけ』が決め手。究極の味噌豚鍋(甘酒鍋)+〆のうどん


○○が決め手。市販の鍋つゆを越えた本当にウマい味噌鍋つゆの作り方教えます【究極の味噌豚鍋】

材料(4~5人分)

  • 豚バラ肉  500g(もっと多くてもOK)
  • 白菜    1個(400~500g)
  • 木綿豆腐  1丁
  • 生姜    適量

A

  • みそ    大さじ3
  • ごま油   小さじ2
  • 白だし   大さじ4
  • お酒    大さじ2
  • 甘酒    200cc(国菊あまざけ)

B

  • 塩     少々
  • 刻みネギ  少々
  • ごま    少々

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野菜、豆腐を切って鍋に並べます。
その上に豪快に肉を重ねてきます。

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動画の中でも紹介されていた『国菊あまざけ』が売っていたので買ってきました。
リュウジお兄さんも「甘酒は苦手だけど、これはウマい」と言っていましたが、確かに米の味が強くて美味いですね。
だけど、

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私は今日はこっちです。実家よりせしめた『久保田千寿』。
最高にウマ~なやつです。

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作り方は、具材を並べた鍋に、
Aをあまざけ、みそ、白だしなどを全部混ぜ合わせ、鍋に注ぎこみます。
ふたを閉めて煮込む前に、刻み生姜、塩を少々ふり、約15~20分煮込みます。

で、刻みネギと、ゴマを振り、完成。

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クタクタになった白菜に、甘酒ベースのみそスープが染みわたって、ウマイ。
甘いんですが、くどくない糖分。
米の素朴な甘さ、それに味噌、塩で少し引き締めるので、バランスの取れた美味いスープです。
豚バラはジューシーですね。ご飯が進むタイプの味です。
でも、今回の〆はうどんになります。

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普通の冷凍うどんです。
少し煮詰めて、ネギとゴマを振って、塩で味を調えて完成。

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今回はレシピ動画通り「うどん」で〆ましたが、ごはんでも中華麺でも何でもイケそうですね。 
こちらも、おいしゅうございました。

私の食れた量  豚バラ肉   3枚ぐらい
白菜     小盛2杯
豆腐     1かけ
〆のうどん  画像の1杯

 

レタスの洋風鍋+〆のスパゲティ


冬のレタスは…鍋で食え!!【レタスの洋風鍋】

材料(4~5人分)

  • 鶏もも肉     500g
  • レタス      1玉(400gぐらい)
  • にんにく     4かけ
  • 鷹の爪      少々
  • コンソメ     小さじ4
  • 水        360cc
  • オリーブオイル  大さじ4
  • 黒こしょう    少々
  • パセリ      少々
  • しょうゆ     少々
  • パスタ      300gぐらい

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一番の「変わり種」鍋です。
まず、具材を敷き詰めます。ざく切りレタス、その上に豪快に一口大の鶏もも肉を乗せていきます。
水360ccをだくだくと入れ、
コンソメ、にんにく、鷹の爪、これらは煮込めば勝手に混ざっていきます。
で、オリーブオイルをかける。

ここから約15~20分煮込みます。

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こんな感じになります。
鶏肉なんで、少し天地返しをして、もう少し煮込んできましょう。

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はい、最後に黒こしょう、パセリを振って、完成です。

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レタスはクタクタで水みたいなもんです(笑)
他の鍋と違って、コンソメやオリーブオイルの味付けで、ポトフのような、ペペロンチーノのような洋風っぽい味わいになります。
味変で少しだけ醤油を垂らすと、また違った味わいで美味いです。

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うちはみんなよく食べるので多めに準備。

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しょうゆを少し垂らして、パセリを振りかければ、
完成、〆のスープスパゲティですね。

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お好みで、しょうゆ、コショウなどで味を変えながら楽しみます。
いや~美味かった。
ごちそうさまでした。 

私の食れた量  鶏もも肉    4かけぐらい
野菜      小盛2杯ぐらい
〆のスパ    小盛2杯ぐらい

  

まとめ

はい、ここまでです。 

鍋ものはよ~く煮込むので、私たちのような消化器系が弱いものでも食べやすく、一番うれしいのは、「冷めない」ことですね。

私のように胃を切っている人は、とにかく食べるのに時間をかけなければならないので、冬場は何を食べても、最後は冷たくなってます。

鍋ものは冷めることがないからいいね。

さて、今回は料理研究家リュウジのバスレシピ』から、3品挑戦してやってみました。どれもこれも美味かったんですが、

ウチの一番人気は…

想像の50000倍ウマイ『烏龍茶鍋』でした。

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この短期間ですでにリピートしてますからね(笑)
なにしろ野菜嫌いの子どもが白菜を食べる食べる、もちろん消化器系の弱い私も白菜をむっさむっさ食べれる。
本当に美味しいです。
また、具材の準備も、作り方もとてもお手軽なので、超オススメです。

今度は具材を少し変えてみようかとか、追加してみようとか、アレンジも考えていきたいですね。

どれもとても美味しかった。

 

 

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