食べるをいかすライオン

スキルス胃がんで胃全摘したけど、ひたすらポジティブにチャレンジするブログ。

【スポンサーリンク】

【ファン待望の新発売】日清『カップヌードル 謎肉牛丼』の実食した感想【胃を切った人も食べやすい】

こんにちわ、闘う胃全摘ブロガーあおさん(@aosan)です。 
さて、今回も日清の「カップめし」シリーズを体を張って、実食レポートしていきたいと思います。

前回紹介した『台湾まぜ飯ウミャーメシ』の最後に告知したととおり、12月7日に新発売された『カップヌードル  謎肉牛丼』を買ってきました。

これ販売日にはコンビニに並んでいませんでした…。
次の日にようやく購入できましたね。入荷が遅れたのかな?

さっそく、レビューします!

日清 『カップヌードル 謎肉牛丼』

f:id:fk_aosan:20201213085133j:plain

こちらの商品、過去に『謎肉丼』としてキャンペーン的に販売され大きな話題になった商品のようです。
その時は、『カップヌードルぶっこみ飯』の謎肉が大量にぶち込まれたものだったようです。
今回発売されたのは、その『謎肉丼』の牛丼バージョンという事のようです。
したがって、この商品は『カップヌードルぶっこみ飯』の派生商品にあたるのかな。

f:id:fk_aosan:20201213085605j:plain

※こちらは元祖『ぶっこみ飯』。これも背徳的にウマイ。

 

パッケージ

f:id:fk_aosan:20201213085816j:plain

大量の謎肉に埋もれていますね。
ジャンキーすぎる謎肉ですが、こう見るとサイコロステーキみたいで美味そうに見えなくもない。
そして「甘辛つゆの牛丼味」とあり、スープは牛丼風味になるようです。

 

f:id:fk_aosan:20201213090121j:plain

派手なパッケージなんでよく見てみると、
真ん中あたりに「カレーメシ」くんと「ウマーメシ」くんが謎肉持って走ってますね。
右上はカーリングをやっているのか?
左下にいるサングラスは「タモリ」さん??違うか?
左上はワンピースの「ルフィ」と「ゾロ」じゃないか?
去年のカップヌードルのキャンペーンキャラクターでしたから、これはあるな。

 

f:id:fk_aosan:20201213090834j:plain

『今年は』ってことは、前は違かったのか?
前はこうゆうの食べてなかったからなぁ。

 

f:id:fk_aosan:20201213091503j:plain

「カレーメシ」にしても、「ウマーメシ」にしても、無駄にテンションが高い(笑)

 

f:id:fk_aosan:20201213090537j:plain

上蓋にこれがくっついています。
あとで説明しますが、これがないと逆に味気ない。

 

栄養成分表示

f:id:fk_aosan:20201213090810j:plain

  カップヌードル
謎肉牛丼
カップヌードル
ぶっこみ飯
カレーメシ
ビーフ

ぶっこみ飯
旨辛豚骨味

内容量(g) 114 90 107 93
エネルギー(kcal) 466 346 465 385
炭水化物(g) 81.3 66.1 74.1 66.0
たんぱく質(g)

10.1

8.0 7.2 7.3
脂質(g) 11.1 5.5 15.5 10.2
食塩相当量(g) 3.1 3.6 2.9 3.6

謎肉が大量に入っているせいか、ずいぶんと栄養価が多いですね。
とくに内容量。
ぶっこまれた謎肉分がかさ上げされているようですね。

 

アレルゲン情報

f:id:fk_aosan:20201213092051j:plain

いつもながら私はあまり気にしていないところですが、掲載しておきます。

 

原材料名

f:id:fk_aosan:20201213092107j:plain

ここも特に気にする点は特にありませんね。
 

カップヌードル 謎肉牛丼」を実食!

f:id:fk_aosan:20201213092228j:plain

謎肉はたくさん入っているけども、思ったよりも・・・。だな。

f:id:fk_aosan:20201213094148j:plain

さっそくお湯を入れて待ちましょう。

  

実食。

f:id:fk_aosan:20201213094225j:plain
さて、5分が経過しました。
上のほうはお湯に浸っていないので、よく混ぜる必要がありますね。

 

f:id:fk_aosan:20201213094331j:plain

毎回記載していますが、「ぶっこみ飯」や「ウマーメシ」「カレーメシ」は共通して、5分経過後、さらに2~3分かき混ぜるほうが断然うまくなります。

5分後は、シャバシャバ系なんですよね。
ねっとりと粘度が出てきて、リゾットのようになるには、経験的にあと2~3分かき混ぜる必要があります。

 

f:id:fk_aosan:20201213094636j:plain

まだシャバシャバしてますね。
5分経過直後のパフライスはこんな感じ。謎肉がゴロゴロしてます。

 

f:id:fk_aosan:20201213094720j:plain

特徴的なのが「たまねぎ」ですね。「フライドオニオン」って言ったほうがいいのかな?牛丼特有の「甘み」を演出してますね。

 

f:id:fk_aosan:20201213094823j:plain

謎肉です。けっこうゴロゴロ入ってますよ。
見た目よりも、そこのほうにたくさん入ってます。そしてスープを吸っているので、そこそこ食べ応えのある大きさと量になっています。
なかなかウマイ。
やっぱり、このシリーズはウマイですね。
辛さに耐えられない消化器系の弱い私には、辛さがないので助かります。
ただし、この時点では、なんというかモヤっとした感じの味で、はっきりとした輪郭が見えないお味ですね。

 

f:id:fk_aosan:20201213095126j:plain

さて、添付された「特製つゆ」を入れます。

 

f:id:fk_aosan:20201213095401j:plain

気持ち粘度が上がったようです。
そして、
あぁ、牛丼だ。
なるほど、この特性つゆが「キモ」なんですね。
たしかに牛丼になった(笑)
ウマイですね、これは。
吉野家」とか「松屋」とかの牛丼の食べ終わるさいごの丼の底に残っている、つゆだく状態で、味が染みすぎて、なかばふやかしちゃったようなごはんですね。
あぁ、なるほどこれがやりたかったのね(笑)

 

まとめ

f:id:fk_aosan:20201213095717j:plain
ごちそうさまでした。
やっぱり美味いな。いいお味でした。

しかも、「カレーメシ」や「ウマーメシ」と違って、辛さで勝負していないので、辛さに弱い私としては、とっても食べやすくてうれしい商品です。

おそらく期間限定の企画モノと思われるので、気になった方は今のうちに食べておいた方がいいと思います。

からだの様子は・・・?

さて、胃全摘した私のからだの反応ですが、やはり問題ありませんでした。

食べた量は・・・。

全部です。

お腹の重たさはありますが、30分ぐらいしたら普通に活動できました。

カップ飯はいいねぇ。

 

さてさて、次は以前に紹介したことのあるローソン限定のあのカップ飯の記事をリライトしたいと思います。

f:id:fk_aosan:20201213100210j:plain

この調子でカップ飯シリーズはコンプリートしてしまおうかと思い始めています(笑) 

  

過去のカップ飯記事はコチラ 

www.illnessaosan.info

www.illnessaosan.info

www.illnessaosan.info

www.illnessaosan.info

www.illnessaosan.infowww.illnessaosan.info 

www.illnessaosan.info

www.illnessaosan.info

  

今回の記事で面白かった!参考になった!という方は、

励みになりますので、ぜひブックマークをお願いいたします。 

  

 PVアクセスランキング にほんブログ村

にほんブログ村ランキングはこちらです

【スポンサーリンク】