食べるをいかすライオン

スキルス胃がんで胃全摘したけど、ひたすらポジティブにチャレンジするブログ。

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コンビニで見つけたからだに優しい『韓飯 レンジdeクッパ 牛骨コムタン』の実食レビュー。【即席スープごはん】

スキルス胃がんになって、胃全摘をすることになったとき、主治医から「ぎりぎりまで胃を残すようにするか、全適するか?」と問われ、「私が身内に同じ条件のものが出たら、胃全摘するように言う」という主治医の言葉で胃全摘を決断しました。
正直なところ、少しでも残しておけば、食事面の悩みは違っていたのかなぁ・・・と考えたりしてました。

我ながら、女々しい。

そんな中、Twitterで主治医から「胃を少し残したって、全部取ったって変わらない」と言われたとのツイートを発見。

・・・そ、ならいいや。 

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こんにちは、 あおさん(@aosan)です。

胸のつっかかりが一つとれましたね。
よく胃の1/4を残したとか聞きますが、結局変わんないのかぁと思ったら、前向きに次のことを考えられるようになりますね。
職場の関りのある人が、10数年前に胃の3/4を切ったという人がいて、ゆっくりだったけど、1人前のラーメン食べていたので、私の眼前に明るい未来が開けました。
実際は多少違うと思いますが、そこはもう調べない

さて、胸のつっかりが取れたところで、懲りずにセブンイレブンの即席めんや即席ごはんのあたりを獲物を探すような眼光で物色していると、棚に見慣れない、そして目立たないパッケージ。

面白そうだなぁ、これを週末に食べてみよう。

 

 

bibigo『韓飯 レンジdeクッパ 牛骨コムタン』

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どうやらセブンイレブン限定というわけではなさそう。
「CJジャパン」という会社が手掛ける韓国食品ブランド「bibigo」のインスタント食品。ほかには「海鮮スンドゥブ」がありますね。辛くないならこっちも試してみたい。

たしか280円ぐらいでした。 

パッケージ

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あまり飾りのないシンプルなパッケージ。
なんだか健康食品みたい。
日清の「ウマーメシ」や「カレーメシ」のような毒々しさ(笑)はないですね。
ごはんはパフライスのようなお湯を入れて膨らませるタイプではなく、いわゆる「サトウのごはん」のような、レンジでチンのほぼ出来上がっているタイプです。
米が「国産米」というところもなにげに好感度高いです。

 

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作り方は「お湯入れ〇分」ではなく、レンジで作るんですね。

 

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これでウマかったら、もう1種類のも試してみよう。

 

栄養成分表示

撮り忘れ。画像ないです。
せっかくなんで「ウマーメシ」や「カレーメシ」と比較します。

  韓飯
牛骨コムタン
カレーメシ
ビーフ
和風だし
カレーメシ

阿夫利メシ

内容量(g) 172 107

102

86
エネルギー(kcal) 304 465 436 342
炭水化物(g) 58.3 74.1 70.0 60.7
たんぱく質(g)

7.5

7.2 8.2 7.0
脂質(g) 3.4 15.5 13.7 7.9
食塩相当量(g) 2.3 2.9 2.9 3.4

かなり控えめな数字ですね。
実際に食べると、脂質と食塩相当量の低さはよくわかります。
内容量は172g。お湯を230ml入れるので、実質402gとなります。

食べたという実感、食べ応えは量があるのでありますね、
ダイエットしている人には、これいいかもです。

 

原材料名

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ごはんがほぼできている状態だけど、常温保存ができるんですね。

 

bibigo『韓飯 レンジdeクッパ 牛骨コムタン』を食べてみる

作り方

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ごくごく簡単です。
記載の通りですが、お湯を入れた場合と水を入れた場合で加熱する時間が違います。
今回は手抜きの「水」でやりました。

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下のカップの中に「コムタンのスープ」と「コムタン具材」が入っています。
上の皿にはごはんが入っています。

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まさに「サトウのごはん」ですね。そのまま食べれると思います。

 

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これを全部下のカップに入れます。

 

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次に水を230ml入れます。目安はついているので、測らなくても大丈夫。

 

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「水」を入れた場合は600Wで4分20秒。

 

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完成。
白湯スープに浮かぶネギがいい演出をして、意外に美味そうだぞ。

  

実食。

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まずはよくかき混ぜます。
なるほど、おじやじゃないんだ。
かき混ぜても「ウマーメシ」のように粘度は上がっていかない。

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ごはん以外の具材はフリーズドライの「ねぎ」、そしてたぶん「牛肉」。
「ねぎ」はしっかりとしています。
「牛肉」はおまけ程度かな。期待するもんじゃない。

 

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 ごはんはけっこうしっかりしています。
「おじや」や「リゾット」のように煮込んでとろみを出してというタイプではなく、むしろ「みそ汁かけごはん」のような感覚ですね。
まさに「スープごはん」と記載があるそのままですね。

牛ダシの白湯スープはしつこくなく、とてもあっさり。
主張が薄いと言ってしまえばそれまでですが、朝食に食べるのに味付け、量ともにちょうどいいですね。

美味しかったです。

  

まとめ

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ごちそうさまでした。

アリですね。
とにかく食べやすさは別格。最近食べた「ウマーメシ」シリーズや「カレーメシ」と比べると、まず「ごはん」がしっかりしている。したがって、インスタント食品を食べているという気になりません。
味付けもとても穏やかです。牛骨白湯のせいか豚骨白湯とは違って、なんか品がある?

裏返して言うと、インパクトに欠けます。
胡椒も入っているようですが、今の私でさえ、入ってたの?と思うぐらいに控えめ。
牛肉チップも本当に、チップ。味わいはないな。

結論として、私のような消化器系に問題を抱えたものでも、とても食べやすく、くどくない白湯スープのおかげで、朝食にも優しく体が受け付けてくれました。
食後恒例の身体への影響・・・倦怠感や腹痛、排泄への影響はありませんでした。

一般の方にとってはどうかというと、これをチョイスするのは、ダイエットをしている人にはちょうど良いと思いますね。

量はなみなみのスープの中にご飯が入っており、400g超。お腹いっぱいの量。
そのわりに脂質、食塩相当量はかなり抑えられており、1食400kcalを切るところも魅力的な点ですね。

パンチにかけるのは事実です。
ですが、私にとって韓国料理を手軽に食べられるのはうれしいですね。
今度食べる機会があったら、ウインナーの一本も入れたり、胡椒を少し降ったりすると、また美味しいかもしれない。

機会があったら 「海鮮スンドゥブ」もレビューします。

  

過去のカップ飯記事はコチラ

www.illnessaosan.info

 

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