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【魅惑的なネーミングに晩ごはん即決!】『モランボン 菜の匠 もやしタンメン鍋用スープ』なる素敵な鍋スープを試してみました。

こんばんわ、食レポネタのためにたくさん撮影するようにしていますが、その半分以上が手つかずにお蔵入りになってしまっていて、ブログ3つ運営ってなかなかの激務だと実感しつつある あおさん(@aosan)です。

さて、本日も奥さんとロピア東松山店に買い物に行き、夕食をどうするかねぇと、ふらふらしていると、野菜売り場の一角に目を引くモノが・・・。

「もやしタンメン・・・鍋?・・・スープ」!!

タンメンって書いてるのに、「鍋用スープ」。
想像してみよう、
たとえば「トナリ」のタンメンのスープで「鍋」やったら・・・。
これは・・・、うまいに決まってるじゃないか!


今日の晩ごはんはこれに決定!

f:id:fk_aosan:20200706171407j:plain※画像はイメージです。 

   

 

モランボン『菜の匠 もやしタンメン鍋用スープ』とは・・・ 

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『菜の匠(さいのたくみ)』シリーズと言うのは、モランボンが年々成長を続ける「鍋つゆ」市場をけん引していくため、「野菜をいっぱい食べられる」をコンセプトに販売している商品だそうです。

ほかの『菜の匠シリーズ』商品は、

  • 白菜鍋用スープ 白湯しお味
  • 白菜鍋用スープ やみつきごま油味
  • もやし坦々鍋用スープ

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  • きのこ鍋用スープ 芳醇醤油味
  • きのこ鍋用スープ ごま豆乳味
  • きゃべつ鍋用スープ こってり味噌味
  • 根菜けんちん鍋用スープ

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内容量:750g(目安3~4人分)

参考小売価格 350円(私は298円で購入)

なんか、どれも美味そうだぁ。

特に、「白菜やみつきごま油」と「きゃべつ味噌」は絶対ウマイはず。

覚えておこう!!

 

そして今回は・・・、

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これだ!!!

豚骨&鶏がらスープのコクに野菜のうまみ溶け込む・・・。

旨だし塩味 もやしタンメン鍋用スープ。 

当然のことながら、〆は中華麺ですな。

 

材料 5人前

  • ぶた肉切り落とし   841g
    豚バラの薄切りも考えたのですが、私基準で家族には申し訳ないのですが、脂がきつくてしんどくなるんですよね。今回は値段のことも考えて、質より量で切り落としをチョイス。
    しかし、国産でグラム69円。超安いですね。おつとめ品なので、さらに10%引き。
    このチョイスは結果的に大正解でした。

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  • 若鳥せせり   285g
    豚肉だけだと、私が食べるのがしんどくなりそうだったので、鶏肉を少し買いました。もも肉にしようと思ったんですが、パッケージの宣伝文句にひかれて買ってしまった。鶏にしてはグラム単価が高いですね。ちょっと期待。 

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  • もやし     2パック(今回の主役です)
    ちょっと高いやつを買いましたよ。普通のもやしよりもやや細いやつです。
  • きゃべつ    半分
    例によって私の父親の自家製です。

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  • 〆の中華麺
    いつも通り、焼きそばを使います。これもロピアで買ったのですが、ソースなしで5玉で100円。一つ一つが個別包装してあるので、使い勝手もいい。これは使えますよ。
    業務用の1Kgとかでかいのだと、残した場合の後処理や保存に困るけど、これなら便利だ。

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  • 鍋用スープ
    ストレート対応なので、そのまま鍋に入れて使います。

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  • 今日の味変アイテム
    すりおろしにんにく、すりおろしショウガ、バター、コチュジャン
    鍋スープの裏に味変アイテムが書いてあって、「豆板醤」って言ったけど、奥さんが「コチュジャン」をもってきました。美味そうだからいいやと思って、やってみました。

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さぁ、作ってみよう!

グリル鍋に火を入れよう。

いつも活躍してくれるわが家のグリル鍋。今日も頑張ってくれ!

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スープが温まってきたら、キャベツ、豚肉を入れ煮込む。

まずはしっかりと火が通ってクタクタになったほうが美味しいキャベツ、そして豚肉を入れて、煮込みます。

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豚肉に火が通ってきたら天地返しをしてキャベツを沈めます(約7分)

もうきっとおいしいですよね、この時点で。
きゃべつと肉を天地返しして、キャベツをスープに浸します。

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豪快にもやしを投入!そしてもう5分強火で煮込む!

 もやしの鍋なので、豪快にもやしを投入します。そして、ふたをしてもう5分煮込みましょう。

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完成!

野菜が、野菜が美味そう。キャベツは一番煮込んでいるのでクタクタ、トロトロです。

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私の取り分けた分です。

豚肉が超美味かった。なんでだろ、近所のスーパーやドンキの「豚切り落とし」よりもはるかにウマイ。やっぱりロピアの元が「精肉屋」だからなのかな。
とにかくこの豚肉は大正解でした。
そして、キャベツともやしは味が染みわたり、これまたウマイ。麺はないけど、しっかりとタンメン味、最高です。

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2回戦目に突入。

2回戦目は「鶏肉のせせり」で行きます。豚肉も入れてあります。2回戦目は鶏肉なのでやや長く10分程度煮込みます。

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鶏肉に火が通ったら天地返し

肉に火が通って来たら天地返しでキャベツを沈めていきます。長細いカールしているのが「せせり」です。2回目になるとスープがいい色になってきますね。

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豪快に最後のもやしを投入!

ふたをして約5分。 ばえますね。

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2回戦目の完成!

もやしも天地返ししてよく煮込みます。

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味変アイテムの使用

とんこつベースなので、にんにくは無茶苦茶あいます。
子どもたちはバターが合う!と言ってましたが、私はいまいちかなぁ。

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〆は中華麺で、タンメンだ!

前回ご紹介したように、中華麺での〆は味、コスパ、どれをとっても、焼きそばの麺を使用するのが正解です。
今回は3玉投入。文字通り「タンメン」をつくるぞ! 

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ごちそうさまでした

「タンメン」の完成です。野菜や肉の出汁がたっぷり染みた麺は最高に美味いです。
私もトングで2つかみ分ぐらい食べました。
味変アイテムの「コチュジャン」を使ってみましたが、これも、今一つ・・・。
「にんにく」一択ですね。

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調理のポイント

  • とにかく天地返しして、野菜を煮込む。
  • 自分の食べやすいように豚肉のほかに鶏肉も用意しましたが、このスープには豚肉が一番合います。
  • 〆の中華麺は焼きそば麺を使いましょう。 

まとめ

私の食べた量について

いや~変わり種鍋スープだったんですが、美味かったですね。

さて、今回私が食べた量は、

  • 豚肉と鶏肉   100gぐらいかな
  • 野菜      キャベツ2口、もやし少し
  • 〆の中華麺   5すすりぐらい
  • ビール     1本

時間としては調理時間含めて、約1時間かけて食べてます。
体調を崩すことなく、おいしくいただけました。
野菜が取りにくい体質になってしまいましたが、このお鍋の野菜はとても美味しくて、結構食べられましたね。

 

さいごに 

結局、豚肉は300gぐらいは残ってしまいました。量が多すぎた。

鶏肉せせりはおいしかったけど、普通にもも肉を使ったほうが美味いかな。でも今回のスープだったら、豚肉が一番合う。

鶏肉せせりはぷりぷりとした食感があり、焼き鳥のように直接濃いめのソースをつけるような料理のほうが合うようです。 

胃全摘手術後6か月を過ぎ、だいぶ何でも食べれるようになり、量も少しずつ増えてきた実感があります。
特に食べることにかける時間がやや早くなった気もします。
ただ、油断するとつっかえるし、おなかの膨張感はあるし、注意は必要です。 

おうちごはん、鍋料理は毎回楽しいですね。
同じような境遇にある方にはぜひ、実践してもらいたいです。

また、変わり種鍋があったら、レビューしていきたいと思います。 

  

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